高山市清見町 松谷林道

コーナーを抜けると視界が開けて目の前に御嶽が見えた
こういう小さな感動がたまにある♪

 

高山市清見町にやって来ました。松谷林道を行きます
めいほうスキー場の東側に位置して最高地は1200mな短めの道です

大原地区でR257を逸れて山道に入ります。ココ ※地図中央の十字マーク

整然と並ぶハウスを抜けると入り口がある

国有ゲート。もちろんSKCで施錠
けど、非常に優しい(*^_^*)

きれいに植林された間を緩やかな勾配で上がっていく

最初の分岐。まずは右へ

脆い斜面からは土が流れている様子だけど、しっかり除去されている

やがて草に覆われて終点が近い。4輪跡が若干残っている

鉄塔など何か設備があると思ったが特に何もなし。その割りには道が綺麗だった

分岐まで戻って、もう一方の道を行ってみる

広場に出たようだ。今日はめちゃめちゃ天気がいい(^O^)

方向的には北東。右手に見えるのは川上岳だろうか・・

ここからふた手に分かれる。左へ下るのは新しく出来た杉谷林道だ

少し下った先にダンプが見える。作業中のようなのでここで引き返した

一応もう一方も道も行ってみたけどすぐに終点になった。鉄塔保守道のようだ

 

松谷林道は新しく作られた杉谷林道への接続の為か、非常に整備されていました
落石も倒木も一切なし。短い道ですが散歩するにはちょうどいいです

この後、荘川町に向かいます
ず〜っと待っていた道へやっと行けました(^^)

 

 

※水場洞林道の様子

次の林道へ行くために通りましたが、非常にいい状態でした
心配していた舗装化工事もすっかり完了したようです
どこが舗装されるか気をもんでいましたが、山中峠以北のダートは残っていました

 

 

 

 

 

 

 

松川町生田 小渋ダムを目指す

長野県下伊那郡松川町生田に来ています
これ↓が抜けられるかどうか確認に行きます
生田地区から小渋ダムまでの短い距離なので楽勝だろうと思ったのですが・・

小渋ダムに向かう前に馬原山の周辺を散策してみる
いきなり獣避けゲートだ。ココ ※地図中央の十字マーク

広場を直進して馬原山の山頂付近を目指してみる

ヤバい。道幅がなくなってきた(-_-;)
やがて完全な歩道になったので撤収。周回路はバイクでは無理っぽい

次は広場から左方向に登山道みたいな道を行ってみる

終点は広場になっていて東屋もある。けど、
全く展望がない。かつてはあったのかもしれないけど、木が伸びすぎてなんにも見えず

 

さて、小渋ダムを目指そう。こちらの道もゲートから始まる

なかなかの放置具合だ。これは使われていない様子
けど、短いから大丈夫、大丈夫、と(^^)v

あら・・・ (-_-;)

こんもりと岩が崩落していた
もう少し岩が小ぶりだと避けたけど、ちょっと大きすぎる

諦めて反対側の小渋ダムにやって来た

なんと、こちらは車両通行止め
あの崩落箇所が抜けられても、管理棟から丸見えの天端をバイクで走る勇気があっただろうか・・(^_^;)

生田〜小渋ダムは抜けられませんでした。力仕事を惜しまず、天端を突っ走る気があれば行けます(^^)
泰阜村〜喬木村は地味ですが面白い道があっていい所です(*^_^*)

 

 

喬木村 毛無山林道(仮)

秋葉街道の後、喬木村の毛無山にやって来ました
毛無山の西に延びる林道を行きます。毛無山林道(仮)とします

この道は終点が気になったので確認にきました
地理院地図では名無し山の山頂付近で終点になっているのですが、
航空写真では道らしきものが見え、ひょっとしたら沢まで降りられそうな感じもします

鬼ヶ城沢川の沢沿いには道が整備されているようで、ひょっとして繋げた?

 

入り口はココ ※地図中央の十字マーク
ゴルフ場の奥の道を右に逸れます

ここの道は掘られた深溝のような感じだ

概ね自然土、たまに砂利敷き。あとは砂の道

この通り整備されている。この日も前から道いっぱいにブルがやってきて避けるのに一苦労した(^_^;)

いよいよ終点間近
途端に状況悪になる。歩いて先を見に行く

歩道らしきものはあるけど、バイクは無理っぽい。ここで撤収にした

毛無山林道(仮)は完抜き出来ませんでした。ですが、航空写真ではやっぱり道に見えるので、
鬼ヶ城沢川との何らかのアクセス路ではあると思います
反対側の確認は次回にとっておこう(*^_^*)