伊那市 高嶺林道 絶好の機会

 

なんとなく調べないといけないような気になったので入笠山に向かいました
事前の調べでは、黒河内林道も鹿嶺林道もずっと通行止めが続いています

 

意気揚々とデポ地で出発の準備をしている途中、身体が固まり血の気が引いた

ブーツを忘れたのだ・・

しまった、洗って干したままだ

しかしクロックスで行くわけにはいかない

すぐさまコメリに走った。もう必死だヽ(`Д´)ノ

ジャジャン!

これで解決だ(^_^)v
気を取り直して出発

長野県伊那市 長谷黒河内
まずは王道の黒河内線へ向かいます

この通り、南アルプス線の仙流荘のちょっと先で止められた。この辺り
パイプA型にパイロン&チェーン。一見容易に見えるが、近くで大型トラックが往来していた
それに脇も施錠チェーンを装備。この拒絶感は入ってはダメなやつだ

一応、鹿嶺高原からのアクセスも見に行ったが、
鹿嶺高原キャンプ場の3km手前で作業中。バイクも無理でした

 

それでは、と高嶺線で行くことにした(^o^)/
ココから入った ※地図中央の十字マーク
この入り口はR152から分かりやすい

ここから鍛冶村線〜月蔵線を繋ぎ高嶺線へ接続する

鍛冶村線は自然土でいいのだけれども道幅が狭いので注意が必要
しかも意外と対向車が来る。この日も1台離合した

ヘアピンに合流、これは右へ

さて、高嶺線だが通行規制されていた

伐採作業のようだ。今日は土曜日だが例の影響だろうか、お休みだった

ん!? なんか良いぞ
いきなりとても楽しい

最高じゃないか!
この道ってこんなに良かったか!?

もう笑顔が止まらない

終点間近になると綺麗に整地されていた。白い砂利に緑が映える

約1時間。たっぷりと至極のダートを堪能した

これが工事の詳細だ
工期は長く来年の令和3年2月末まで
場所は南部の伐採箇所。日祝日はお休みだ

少し進んで芝平峠に到着。ガス欠のために一旦街に降りる
インジェクターを300cc仕様にして以来、燃費が極端に落ちて走行80kmで警告ランプが点く始末
これは失敗だな(T_T)

下りは金沢併用林道を選択。まったく問題なく安定したダートだった

 

高嶺林道はこれまでで最高の状態でした。是非行ってみてください
少し湿った土で適度な荒れと勾配。最後は真新しい砂利道と新緑でクールダウン(^_^)

雨で状況が変わるとだめかもしれません。この機会を逃すのは非常にもったいないです
北上する上り方向をお薦めします。鍛冶村線から入ると20kmのロングダートになります

※恐らく平日は無理です

この後、再び入笠山に上がります

 

 

丸山林道 2020立夏

信越に来ています。丸山林道を行きます
ここは約3年ぶりです
志賀高原のスキー場は横手山以外は先月すでに営業終了していますが、林道はどうなっているのでしょう?
長野県下高井郡山ノ内町 大字夜間瀬

今回はココから入りました  ※地図中央の十字マーク

やっぱりいいね~ ここの自然土は(^^)
しっかりグリップして、且つ不安がない程度に滑る

北志賀林道との分岐に到着。本線は右だ

4輪跡がしっかり。工事中とあったが整地だろうか?
結局、道中では人、車、動物、キジにすら会わなかった

道の雪が徐々に多くなる
何を思ったか今日はメッシュジャケットを着ている。完全に選択ミスだ(^_^;)
しかし、厚手のインナーのためか全く寒くない

ん~ これはまずいなー

ここは谷側がギリ行けるようだ。もうちょっと頑張ってみよう

先人がいらっしゃる。幅が細いな、自転車かな?

いよいよヤバい。何度か押す羽目になった

ここで終了。こういう時はジムニーがいいね
私はあっさり引き返します

分岐に戻って今度は北志賀林道へ

こっちは更に良くない。車が入っていないのか?

やっぱり終了。でもここは道質がいいから撤収も楽しいぞ(^o^)

帰りは小丸山スキー場、竜王スキーパークのゲレンデを抜けて降りた
こちらもすでに営業終了している

丸山林道~北志賀林道。いくら少雪とは言え、やっぱり早すぎました(^_^;)
雪山の風景も期待したのですが、そこまでも行けませんでした
もうちょっと暖かくなったらまた行きたいと思います

豪雪で有名な妙高のスキー場もこのシーズンは雪が少なく、営業開始を延期したほどです
雪が少ないと次に来るのは水不足、夏は大丈夫でしょうか。心配ですね

 

 

斑尾林道から信越トレイル

飯綱町にやって来ました。斑尾林道を行きます
長野県上水内郡飯綱町 大字芋川

野尻湖の東、湖と斑尾山の間を通っている山岳路です

起点はココのはずですが、標柱が見当たりません
※地図中央の十字マーク

すぐに砂利敷きになる

看板の通り伐採作業が盛んだ。本日はお休み

たまに砂利が深いが、基本フラットで4輪跡もしっかり付いている

東に向かう支線は地図通りの行き止まりだった

取り付きがある。これで斑尾山まで行けるようだ
駐車スペースは特に確保されていない

木々の隙間から野尻湖が見え始める

そして、この眺め\(^o^)/
実に素晴らしい眺望だ。これを見るために遥々300kmをやって来た
野尻湖の向こうに黒姫と妙高がどっしり構えている

妙高は高いな~(・o・)

特に展望台や案内板などはなく、ここだけ何となく伐採されているだけ
その点が逆に好感が持てる(^^)

その後は一切展望はなく砂利敷きが続く

中間地点の分岐に到着
左は湖方面、菅川地区に降りられる菅川林道。本線は直進だ

標柱が看板の裏に放置されている
立て直そうかと思ったけど木が傷んでいたので止めた
修繕をお願いしますm(_ _)m

その後は崩落跡が修復されていたり、道が落ちそうな箇所もあったが問題なく通行できた

無事、県504に抜けられた

平日は伐採作業のために恐らく通れないと思う

野尻湖が見下ろせる場所の眺望は最高なので是非行ってください

湖は畔よりも上から眺めるに限ります(^O^)v

 

さて、赤池に向かおう
目的は信越トレイル。事前の調べだと通れないらしいが・・

やっぱり封鎖中だ。ココ
停まっている無人の青い車、持ち主と後で出会うことになる

こいつが原因か。えぐれ方が酷い

赤池に降る。ここもトラロープで封鎖中だ

立派な小屋がある。テラスから池を眺められるようになっていた

このような崩落が3箇所ほどあった
ブーツが足首まで埋まる。ヌルヌルだ(-_-)

そして、泥にハマって見事にコケた。ハンドルが完全に埋まって抜けないー
そこへご婦人お二人が通りかかった。さっきの車の主だろう

ドロドロの私に「こんにちはー」と明るくお声がかかる
二言三言ことばを交わす
山菜を採りながら散策を満喫されているよう

あいにくの天気だがとても楽しそうな様子だ
山の中にも関わらずしっかりとマスクを付けておられる
私もそうだが、このような事態でも山好きはじっとしていられない

トレイルを抜けて上樽本林道に接続。そのまま北上する
しかし道中の危機はまだまだ続く。

いよいよ無理っぽい崩落に出くわした
歩きで崩落の先を見てみる

あれっ!? 道がない(@_@;)

100m以上に渡って完全に落ちてしまったようだ
これは直すの大変

 

ついでなので、乙見湖にも寄ってみる。妙高小谷林道へ。
どうせ雪で抜けられないが、ここのダートは好きな道

・・・

峠どころか、序盤で止められた(^_^;)
まさに無駄足。来るのが早すぎますね

この後、丸山林道に向かいます

 

 

 

 

※雪解け期の山の美しさ

地元の人は毎日眺める光景
私はバイクを停めて長い間じっくり眺めました