智者山林道 開通

遂に完成したようです。智者山林道

供用開始は不明ですが、通行規制看板やゲート類は一切ありませんでした
作業小屋も撤収されています

待ちに待った開通。
残り20m地点が綺麗に整地されているのを見た瞬間、感無量で言葉が出ません
排気音が邪魔に感じたのでエンジンを止めて惰性で下りました

これが不通区間の写真です

ここが最後まで残っていた20m区間

※2019.11.30の状態↓

 

ガードレールもコンクリ舗装もピカピカ
重機など作業の痕跡は見当たらない

この辺りは昨年すでに完成していた

そして終点に到着。じわじわと嬉しさが込み上げてくる

終点の標識を感慨深く眺めた

 

静岡県榛原郡川根本町東藤川 智者山

素晴らしい林道が開通しました(^o^)
終点付近は部分的にコンクリで舗装されていますが、その他は以前のままほぼダートです
八草辻からの絶景眺望あり、変化のある長い支線(穴水線)もあり、しかも周回が可能な完璧なエリアの完成です
今後もいろんなルートで周りたいと思います

 

 

 

 

※過去の記事

2018.1.13 智者山林道 不通区間を見にいこう

2019.1.5 智者山林道 開通まであと少し!

2019.11.30 智者山林道は開通していた!? 残り20M

 

 

 

 

白沢林道(仮)  千本立に向かって

平谷村に来ています。千本立に向かってみようと思います
白沢沿いの林道が山頂まで道が続いています

長野県下伊那郡平谷村  白沢  入り口はココ  ※地図中央の十字マーク
ネスティピキャンプ場があります

フラットなダートをしばらく入るとキャンプ場がある。問題はその奥だ

ここも砂の道だ。調子にのっていたらズシャーってコケました(._.)
またハンドルが曲がってしまった。やっぱりアルミハンドルは林道探索には不向きだろうか

唐突に道が荒れる。本題はここから(^^)
チェーンゲートは下りている

熊笹をかき分けながら若干の坂を上がる

バイクがまっすぐに走らないのでイライラする
曲がったハンドルのせいだろうけど、ここでは直せないし

地質が砂なので崩れているところがいくつか見られた

ギリギリ潜れた倒木も砂まみれ

道はずっとシングルトラック。車両ではなく恐らく登山者のもの

岩にも邪魔されるが、まだまだマシなほうだ。どんどん行こう

!!!

えーーーっ

これはアカン・・

おもいっきり落ちている
奇跡的に歩道の幅は残っているけど歩くにも怖いぞ(~_~)

崩落の向こう側はいい道なのに、もったいない

あ〜あ、行きたかったな

白沢林道(仮)は崩落のために6割ほどで進めません
千本立の山頂は眺めが良いらしいので行ってみたかったのですが、あの崩落が直る見込みはまずありません
なんとか道を通して行ってみたいものです

 

 

 

 

 

※基幹作業道 蘭峠線

ちょっと寄り道しました
崩れが激しくて支線はあまり入れませんでした
ココから入りました

 

鈴ヶ沢林道(仮)

前回に引き続き阿南町和合にやって来ました。名称不明な作業道を行きます

長野県下伊那郡阿南町 鈴ヶ沢 の入口はココ ※地図中央の十字マーク
かなり不安になる入り口です(^_^;)

轍はあるけど結構古いかな

序盤は自然土でいい感じ(^^)

しばらく進むと景色が一変し砂の道になった

このような丸太の砂防壁がいくつも見られた

そろそろやってきたなー(ーー;)
岩ゴロゴロで状態が悪くなってくる。腕が非常に疲れる

驚いた事に倒木が切断されている。先人が居るのか?
いえ、たぶん管理人でしょうね

とにかく砂に足がとられる。壁がなかったら途端に砂に埋まるだろうな

マズい。本当にやばくなってきた

崩れ方が酷くなってきた。左は崖だ
普通ならここで引き返すが、今回は何故か奥まで行きたい
しばし土木作業に励んで岩をどかし道を均す

いつものように砂防ダムが現れた。終点が近いな

とうとう道が沢に分断されてしまった。バイクではキツい
もうちょっとなのに〜
仕方ないので歩きに切り換える

やがて道が無くなり、最後の?砂防ダムが見えた

 

鈴ヶ沢林道(仮)は予想を超えた地味な道でした
汗だくになった割に結局何もなかったという典型の探索です
色々疲れたので休憩してから次の道へ向かいます(-_-)

 

 

 

※このあたり、熊が出るそうです(ー_ー;)

書体が絶妙に怖いです