山県市に来ています。小倉林道を行きます
岐阜県山県市 片原 小倉地区にある作業道です
地理院地図には描かれていない道が航空写真では見られます。ここへ行ってみます
入り口はココ ※地図中央の十字マーク
美山町が管理する看板を多数見かけたが、かつての山県郡美山町はなくなり山県市となった
3つの町村が合併したらしく、美山町は広さが桁違いで山間部も多い
とても寛容なプラチェーンがあった
地理院地図の道はちょうどここで終了している
なかなかの角度で一気に高度を上げる
この岩、濡れているのかと思ったら模様だった(@_@;) 珍しいね
どうやら尾根まで上がってきた模様
T字路で右は倒木の先ですぐに行き止まり、左はまだ上がれるようだ
潜るには低すぎたので諦めた。2人いれば寝かせられそう
北進方面は完全に開けていて爽快だ
これはいい眺めだ\(^o^)/
標高は500m足らずで低いのだが、上手い具合に抜けている
中央の平野に町並みが見える
手持ちではこれが限界
一際高いビルは方向的に名古屋市北区のザ・シーン城北(160m)と思われるが、違うだろうか?
直線距離で48km
狭い範囲に楽しそうな道がいくつもあります(^_^)
倒木が処理されている。切断面はそれほど古くはない
耳を澄ますが作業らしい音はしない
基本、尾根道が続くが時々勾配もある。地質は砂が多く含まれる
西方面に向かう支線に入ってみる。「平成28年度開設 H28小倉2号線支線 (有)美山林業」
辺り一帯をこの美山林業さんが請け負ったようだ
見下ろすと九十九折が続き、一気に高度を下げている
これは集落まで降りれるのではないか!?(^O^)
4輪の轍は一応あるのだが、薄っすらと浅い。重機っぽくはない
いくつか分岐があるが、方向的に西を目指す道を選んだ
この辺りで下まで行ける事を確信した。はやる気持ちを抑えて慎重に
左下に降りる支線は「平成29年度 専用道 追ケ谷線 美山木材(株)」
旧道に入り、しっかりとした轍が現われた
こちら側にもチェーンゲートがあるが、この時は開いていた
この作業道は日又谷線。地図には追ケ谷と表記がある
無事、日原地区に到着(^^)
山県市にこんなに強力な道があるとは思いませんでした(@_@;)
景観が良く道の状態もいいです。しかも抜けられました
ただし、ここは稼働状況が微妙です
作業道の工事はひと通り終わっているようですが、主要道で倒木が処理されてあったので伐採作業?は実施されているかもしれません
新しい車両の轍はほとんど見られず重機は無かったです
この後、ガッパ谷に向かいます