日当の道は修復完了していた

久しぶりに根尾にやって来ました
岐阜県本巣市日当。谷川林道と素振谷林道の様子を見に行きました

目的はこれです↓
※2017年10月の写真

この崩落のために金原谷から尾根道に上がることができませんでした
が、行ってみるとこのように見事に修復されていました\(^o^)/

一体いつ直ったのでしょう?
最後に行ったのは2年前ですが、それまでは何年も放置されていました
これでまた楽しい周遊が可能になりました(*^_^*)

 

 

まずは金原の谷川林道を上がってみました。状態がかなり悪いです

水門を越えてしばらくするとダートになるが、

なんだ?これは すっかり放置状態に見える

幅的に2輪用のカットかな?

その先も状態がよくないから引き返して手前の九十九折の作業道を上がることにした

こっちはすごく良い状態だ

難なく尾根道まで上がれた。一応金原谷方面(右)を確認しよう

落石や痛み方もなかなかだが、

結構な崩落があった。道落ちだ
無数の枝をカットすれば行けそうなぐらいの幅は残っていたけど、
怖いし大変そうなので引き返した
やがて道が全て落ちてしまいそうだ

では尾根道を北上してみよう

ここで前方に軽バンを目撃。いらぬトラブルは避けたい
一旦降りて素振谷を上がってみることにした

 

素振谷の入り口も2年ぶりだ

被災しているけど手入れはされている様子

この道はずっと沢沿いで、この雰囲気がとても良い(*^_^*)

ここでも無人の軽バンを見かけた
工事車両ではなかったので点検だろうか

問題はこの鉄の橋から先だ
因みに素振谷林道はここで終点になる

予想とおり相当荒れている。間違いなく車は入ってないだろう

でも、先人はおられるようで。非常に助かる(^_^)

ここもぐちゃぐちゃだけど道が造ってあった
倒木も下を潜れるだけ枝がカットされている。ほんとに助かる

尾根道に上がってきた。が・・ 様子が変だ

なんだ!?これは
真っ平らじゃないか! とても嫌な予感がするぞ(ーー;)

あーやっぱり。
コンクリにするそうです

尾根道の惨状を見て愕然とした
すっかり元気がなくなってしまったが、尾開谷林道(仮)が通れるか確認しよう
口谷へ向かう(T_T)

ここはなかなかダイナミックな道が楽しめる

障害は一切なく状態はとても良い

尾開谷上部の眺望
天気がよければもっと見通せるのに・・

このルートには1つだけゲートがあるけど閉まっているのは見た事がない

尾開谷ルートは問題なく抜けられた

谷川林道〜素振谷林道〜尾開谷林道(仮)を周ってみました
行けると思っていた所が行けなくて、行けないと思っていた所が行けました

崩落が修復されたことは非常に嬉しいのですが、気になる事が2つあります
1つ目は金原谷の状態の悪化です。あのまま放置されれば間違いなく廃道化してしまいます
作業車両は金原谷の九十九折ルートか日当ゲートから上がれるので問題ないと思われます

2つ目は尾根道のコンクリです。どこまで舗装されるのでしょう?尾根部分だけにしてほしいものです
理由は分かりませんが、本格的な伐採作業でも始まるのでしょうか

この林道は過去に3つ記事があります

(本巣市 谷山林道と素振谷林道)
(根尾 金原谷 ここがルーツなのか)
(根尾 尾開谷 開通!)

 

※日当のゲート

ここはしばらく無施錠だったのですが、今回は錠前が確認されました

 

 

智者山林道は開通していた!? 残り20m

無双連山の後、ちょっとだけ北上して智者山林道にやって来ました
例の未開通区間の様子を見に行きます

昨年の1月と今年の1月に来ていますが、開通まであと少しというところまできました
(過去記事1)(過去記事2)

いきなり結論ですが、下の写真がその現場です
智者山林道は”ほぼ”開通しています。残り約20mほどです

ガードレールがあるところまでは道があります。そして左奥にユンボが見えます
つまり、この斜面の区間だけが未開通という事になります
(実はすでに道は有って、上が崩れたのかもしれません)

歩きで斜面を越えて反対側の作業現場へ
こちらを見られたので、すかさず挨拶をしました(^_^)

ライトバンまで手が届きそうな距離です〜
しかし、これを見ると路肩を造っている様子なのでまだ開通していないと思われます

とは言え、もうこれは開通までカウントダウン状態だと思います(@_@;)
私はこの状況に非常に興奮したため斜面でコケました(^_^;)

 

では、そこまでの道のりの話に戻ります
今回は富士城から入ります。ココ ※地図中央の十字マーク

八草辻に到着。ここでは楽しみがある(*^_^*)

これだ。今日の富士は一際くっきり見えるぞ(^_^)

さらに北上。道はずっと砂利敷きだ

この広場を過ぎると若干荒れてくる

さっきからバイク跡が気になる。誰か来ているのかな?
と思ったら、ちょっと先でオフ車のトリオに出会った

「この先は行き止まりですよ」と、助言をいただいた
いえ、わざわざそれを見に来たんです・・ と小声で返答(^_^;)

コンクリ舗装区間になると落石でぐちゃぐちゃだ

前回崩れて進めなかった箇所が直っている。これは期待できる
人の手が入っているとは驚いた

そしてこの先がいよいよ現場だ。

 

 

 

 

短〜い短〜い未開通区間を目の当たりにして、ものすごく嬉しくなってしまった
気分がいいので、支線も散歩してみよう\(^o^)/

この支線は開放的でほんとに気持ちいいのです(*^_^*)

道はアンテナ広場まで

智者山林道はいよいよ開通間近です。とは言っても一般開放されるかどうかは分かりませんけど(^^)

 

 

 

※智者山林道の優れた支線

青が完抜可能、赤はピストンです
一番西の支線(穴水線)はとても良いのでお薦めです。是非寄ってみてください

 

本城林道から無双連山林道

静岡県榛原郡 川根本町にやって来ました。無双連山林道を行きます(むそれやま)

ここには今年1月に最後に来ていますが、工事中で抜けられませんでした
青部地区の本城林道から入ります。ココ ※地図中央の十字マーク
未だ通行止めの看板が外されていません
青部から富士城に抜けるつもりです

路面の状態からダンプが通っているのは間違いなさそう
途中には伐採箇所があるから工事作業とは限らないけど

展望をススキが邪魔する季節になった
気温が下がる予報だったので覚悟してきたけどそれほどでもない
グローブはオールシーズンのままだ

すっかり枯葉に覆われた緩い傾斜を淡々とこなす

さて問題はここからだ。工事看板が乱立している(^_^;)

この四差路を東へ行けば無双連山だが

やはり工事の真っ最中だ。だけど今はお昼休みなので作業の方は休憩されている
徐行で進むと5,6名の方にジッーと見られたけど通してもらえた(^_^;)
そう言えば、川根本町では叱られたことがない気がする

無双連山の登山口。ここからは大井川を見下ろせる

そして、今回の目的地に到着。ココ

高山では本線に北から接続できる道がある。ただし破線表記だ
北からの道は途中で進めなくなっているようだが、こちら側からはどうなっているのかを確認しよう

道はあることはあるが、こりゃあ完全に歩道だ

ちょっと進んだところで急降下だ。当たり前だけどバイクは無理

この急斜面の下までは車両は行けるはずなので、そこからは歩きになる

小猿郷への分岐に到着。こちら側にも看板が多数

無双連山林道は一部区間は工事中で通れません
タイミングが合って、少しの勇気があれば行けるかもしれません(^_^)

この後、智者山に向かいます
凝りもせず未開通区間を見に行きます