小河内林道から四徳治山運搬道へ

南信に来ています。青木林道の後、少し北上して中川村四徳に着きました
小河内林道を行きます。四徳は何度か通っていますが、ここには一度も入ったことがありませんでした
小河内川沿いに上がるピストンのようです

入り口はココ ※地図中央の十字マーク

入ってすぐにダート。車が頻繁に通っている様子だ

橋をのところから林道本線へ

私有地の横を通り過ぎ、枯葉の道を進む

チェーンゲートで封鎖されている
てっきり木製の橋がダメなんだろうと確認するが、バイク程度なら大丈夫そうだ

看板に「四徳治山運搬道」とある。折草峠にも同じ名称の道があるが目的が同じなのか

規制線以前と比較すると全く状態が良くない。廃道化しているようだ

ゲートが見えてきた。これは予想外だ(@_@;)
このまま道が終わると思っていたのだが・・

以外にも守りは固く、脇も鉄骨で補強してある
SKCだから国有だと思ったが、管轄の表記が一切ない

先はまだまだ長いのに実に勿体無い・・

 

気を取り直して次の道へ。県210を逸れて早草地区(さそう)まで繋がる道だ
標識の字が消えて読めないが、上坂平線?かな ココ

以外にも全ダートだった(^_^)v

 

さくっと通過して看板を見ると

!? 上早草線? どこで道が変わったのか分からないぞ

早草からの眺望が最高だった \(^o^)/

 

調子にのって近所の道へ。ココも未舗装(^_^)v
やっぱりダート天国だな、南信は

序盤は砂利敷きのフラットダート。ちょっと先に砂防ダムがあったのでそのための道だろう

砂防ダムを過ぎて橋を渡ると自然土の道に。予想通りだ、待ってましたー

これは使われていないのか?と思って走っていると
やがて雑草に包まれたので撤収した

短い道でも繋ぐとなかなか面白いです(^^)
この後、天空の池に向かいます

 

 

もうひとつの青木林道

長野県下伊那郡大鹿村にやって来ました。青木林道を行きます

南信の青木林道と言えば地蔵峠から青木川沿い上がる林道が知られていますが、
こちらは鉄壁の守りで入れません

※参考※ 青木林道のゲート

そこで、今回は北側にあるもうひとつの青木林道に行ってみます

入り口はココ ※地図中央の十字マーク
直進(右手)です

作業車が走るためか道はカチカチだ

最初の分岐は直進ではなく右へ旋回しましょう

分厚い落ち葉がフカフカだ。隠れている石が怖い(-_-;) まるで地雷だ

先日フロントフォークのオイルを交換してみたが、
こんなに変わるのか!というぐらい激変した(@_@;)
サスがよく動き跳ねない。たまには整備しろって事だな
今度はリアもやってみよう(^_^)v

青木線の入り口に到着。ココ
道幅は十分広いから安心して走れる

楽々だな〜余裕だ〜 と流していると、

・・・ (・_・;)

道が沢に流されていた。これは越えられないな

残念ながら青木林道は半分ぐらいしか進めなかった

引き続き奥へ行ってみる。名称がなかったが青田山林道(せいだやま)とします
青田山の西側を南北に貫いている道だ

木は多いのだけど、葉が少なくとても明るい

合間から西側の眺望がとてもいい(*^_^*)
いい天気のおかげで、伊那山地や向こうの木曽山脈まではっきり見える

更にいくつかに分岐するけど、どれも崩落か行き止まりで進めず(-_-;)

ここは踏み跡はあるけどバイクは落ちそうなのでやめた

ここなどは南信の林道らしい広々とした明るい道だ

こちらは比較的新しい看板。新道かな?
チェーンは外れていたけど、造林中らしいので入らないでおこう

もうすぐ終点という所で小崩落。除けるのはちょっと面倒だから撤退

そして最後にココ
一番南下できそうな道で栂村山の山頂に迫る道だ
もはやどれが本線なのか分岐線なのかは判別できない

いきなりの廃道感がすごいが、行ってみよう

かなり入れたけど、とうとう急激に荒れ始めた

あー ここも崩れてしまってるよー (T_T)

ここから先は歩きのみ。終点までは約1kmを残している
自転車なら担いで行けそうだけど。

青木林道に行くつもりが、メインは青田山林道になっていました
あと少しで栂村山まで行けたのですが残念でした

ほぼ自然土で支線を含めれば距離もあり、明るい道が多いのでお薦めです(^_^)v
一部ゲートがありますが、概ね開放されています
※入り口付近は伐採作業中ですのでご注意ください

この後、まだまだ大鹿村を探索します

 

東豊林道〜御林林道 それと山の神林道

長野県上田市来ています。傍陽周辺を散策した後、菅平に向かいます
今回は東豊林道を行きます。とても有名な道で情報も多く安心してしていましたが・・

菅平のスキー場を通過して目印がなにもない畑の中を進んでいくと、

分岐に到着。ココ ※地図中央の十字マーク
東豊林道の起点はここだろうか?
左手に釜平南林道の入り口があるがチェーン封鎖されている

東豊林道は菅平と松代町を繋ぐ山岳道路。途中で御林林道と分岐して地蔵峠(県35)へ抜けることができる
以前コメントでgoggleさんに状況を教えてもらってから行ってみたくてウズウズしてた

年内に来れて良かった(*^_^*)
ワクワクするね〜

しばらくは舗装路のようだけど、枯葉が堆積して非常に滑る(^_^;)

釜平北林道の入り口もチェーン封鎖

開放的な道で気分がいい(^^)
でも非常に寒い。標高は1300m超だ
ウインタージャケットの中にライトダウンを着込んだ

須坂市街かな、空気が綺麗だからめちゃくちゃ抜けがいい

ようやくダートになった。砂利敷きだ

記念碑の先はパイロンで控えめに通行規制されている

「通行止め」や「通行禁止」に比べると、「通行困難」という標識はなぜかヤル気を起こさせる(^_^)v

なるほど、確かに通行困難だ。次第に状況悪になってきた
完全に溝が出来てしまっている

車高の低い車は絶対に止めたほうがいい。脱輪するのがオチだ
しかも鋭利な岩が付きだしていて、用心しないとパンク必至

こりゃあ大変だ〜 (-_-;)

goggleさん、こんなに酷いとは聞いていませんけど・・

一人だからなるべく溝に落とさないようにしないと後が大変だ
押したり、溝を埋めたりしてなんとか通過した(^_^;)

御林林道との分岐に到着。とりあえず左方の御林林道を行ってみる
往復してここに戻ってきて東豊林道を清滝に抜けるつもりだった

こっちはこっちで荒れ方が酷い。脆い土の上にゲンコツ大の石がゴロゴロ
キャタピラが余計に状態を悪くしている
気を付けないと葉っぱに隠れた岩に飛ばされるぞ

ん? 今度は何ですか・・(^_^;)

崩れた場所に細い道が残っている。削って道を作ったのかもしれない
高さもあり谷側はとても怖い(T_T)

こういうシーンでは必ず想像してしまう
「右側にコケたらどうしよう・・」

反対側から見るとこの傾斜。怖くて登れないなー
往復するのは断念したほうがよさそうだ

その後は平和にトコトコ下っていく

地蔵峠側はトラロープで封鎖。看板は同じく「通行困難」とある

御林林道は無事完抜きできた。東豊林道の残りの半分を走りに行こう
これを戻るのはイヤなので、反対側の清滝から入ることにした

松代町の東城地区を奥へ進む

入り口に到着。ココ
看板のみなので入ってみる

丸太でガードされている

少し入るとさらに丸太でガード。今度は2本組
2重でガードされる事は珍しい。よほど酷い崩落なのだろうか
フロントアップも出来ないし、ガードの”圧”に負けて撤収することにした

こういう場面ではソロだと弱気になり行動が控え目になるけど、
それが功を奏することもあるよ。と、自分に言い聞かせる(^_^;)

松代町を見渡せるこの路肩。すごくいい眺めだと思う

東豊林道から御林林道へ行ったのは結果的に正解だったかもれません
西側半分が走れなかったのは心残りですが、また来ると思いますので次回に期待します

この道の情報はとても多く、ほとんど完走してられる
なので、このような状況悪になったのは最近の事だと思います
いつか残り半分を走りたいと思います

 

 

※山の神林道

帰路、県35の途中で打宮林道から山の神林道へ寄り道してみました
これは半廃道ですね

スポーツランド信州の横に出て来ました